医者婚日記

幸せな人生の作り方

どんな人にも人見知りしなくなる方法

 

今回は、人見知りをしやすい人や

人と過ごすのが少し苦痛と感じてしまう方に

ヒントになる考えを紹介したいと思います。

 

 

誰かに会うとき、それが初めて会う人でも

何度かあったことのある人でも、

会うことに少し気後れしてしまう。

 

または話をした後や、一緒に時間を過ごした後に

気疲れしてしまってぐったり疲れてしまう。

そんな事を感じたことはありませんか?

 

 

まず、この気後れしてしまう、気疲れしてしまうという

気持ちについて考えてみましょう。

 

どちらにも共通している事は

他人ベースで物事を考えていることです。

 

・相手からどう思われているか

・相手を嫌な気持ちにさせていないか

・自分が嫌なことを相手から言われたりしないか

など、そんな事を考えている状態だと言えます。

 

これってすべて他人が基準になってしまっているんです。

 

他人の気持ちや行動のこと、それはどんなに考えていても

絶対に答えはでません。

つまり、絶対にわからない問題を考えながら

他人と時間を過ごしているわけです。

 

これって、とても疲れます。

 

エネルギーの大半を、答えの出ない問題に注いでますから

本来エネルギーを注ぐべき

相手とのやりとりと言うところまで

エネルギーを残しておけない状態になってしまいます。

 

そうすると、どんな話をしていても

疲れてしまったり、楽しめなかったりしてしまうのです。

 

その気持ちを「人見知り」として認識するんですね。

 

 

では、どう改善すれば良いでしょうか。

 

答えは先ほどの「相手が基準」になっている、のを「自分が基準」に変えることです。

 

とはいえ最初から「自分が基準」と言っても

抽象的すぎて少し難しいと思うので具体的な考え方を紹介したいと思います。

 

それは「自分が」与える人になる、ことです。

 

与えると言ったって、自分は人に与えられるような物はもっていない!

なんて思わないでください。

どんな人にも与えられる物があります。

 

自分より大きな成功を収めた人にも

自分よりはるかに豊かな生活をしている人にも

自分よりすごく賢い人にも

私たちが与えられる物。

それは愛です。

 

だって命さえあれば、私たちは周りの人に愛を与えられるのです。

 

相手を少し気遣ったり

いいところを褒めてみたり、

言葉にするのが難しければ、優しく頷くだけでも構いません。

 

「私はこの人に愛を与えている」そう思って接してみてください。

そのために今一緒の時間を過ごしている、と思ってみてください。

 

そうすると、だんだん主語が「自分」になってきます。

 

 

「相手にどう思われているか」ではなく

「自分が何をしてあげられるか」になるのです。

 

そうすると、自分のエネルギーが相手に向かい、

今度は相手の人がエネルギーを返してくれるようになるので

良い循環が生まれてきます。

 

相手がどんな人でも

どんな関係性の相手でも

物やお金や時間が無くてもすぐにできることです。

 

「愛」という言葉がなじまないようでしたら

「光」「優しさ」などでも良いかもしれません。

 

これを実践するときのアドバイスですが、

急に周囲の人全員に与えようとすると

自分の中での変化に疲れてしまうと思うので

まずは短時間合う予定の人から練習していくのがおすすめです。

 

仕事上の付き合いでも、親戚付き合いでも

応用できる方法なので

少しずつ試してみてください。

そして少しずつ

自分らしい自分軸がみつかると良いですね。

 

 

皆さんの毎日が少しでも幸せな物になりますように。